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おいしいボタニカル・アート展

岡本です。

こちらは広島県立美術館三階から縮景園を見下ろした光景です。

写真では見えにくいですが、右側の橙色の葉の木は柿のきです。

毎年この時期になると綺麗に紅葉(?)してくれます。

先日の日曜日、前々から行きたいと思っていた『おいしいボタニカル・アート展』に行ってきました。

野菜や果物の植物画にその品種の詳しい説明がついている他、農耕や市場を描いた絵画やティーセットの現物など19世紀のイギリスの食文化を伝える展示品もあり、かなり興味深いものでした。

当時のテーブルセッティングを再現したコーナーは写真撮影可だったので、一部紹介します。

こちらはティーセットの再現コーナー。

テーブルとイスも当時のものです。

左側写真の 奥にある銀色の容器は『ティーアーン』。

ポットの一種ですが、外付けのバーナーや中に熱した棒を入れることで、 お湯やお茶を保温をしていたそうです。

こちらも同じくティーセットですが、先程のものより数十年後のものです。

お庭等、外に持ち出して楽しめるようにテーブルは折り畳みとなっています。

興味を持たれた方へ、開催日は11月26日(日)までなので早目のご来場をおすすめします。

また縮景園では11月23日(木)から12月2日(土)までもみじ祭り(ライトアップ)開催中です。

お時間がある方はあわせてどうぞ。

お庭の手入れやリフォーム、

そのほか困りごとのご相談はお気軽に広田造園まで。

一同お待ちしております。