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桜の植樹1

2024年も立春を過ぎ、日に日に春の気配を感じている今日この頃です。

今年は暖冬、とはよく言われておりますが、確かに暖かい日が続いております。

梅の花もちらちら咲き始め、早いものはすでに見ごろを迎えておりますね。

 

 

 

さてさて、梅もよいですが、春のお花と聞いて連想するのは、なんといっても桜!

先日、とても楽しい現場がありましたので今回のブログでご紹介したいとおもいます。

 

 

 

 

この度のご依頼はなんと、

 

 

 

『桜の植樹』

 

 

 

しかも、ただの桜じゃあありません。

樹高8mを超える、京都の祇園枝垂れ桜です。

 

植樹場所は、某ゴルフ場の18番ホールグリーン横。

これは名物の木になること間違いなしですね。

 

 

 

 

まずは、桜を植える場所の芝生を取り除きます。

大きな木なので、広範囲に土壌改良を施します。そのため、このように、芝を除去する範囲も広くなります。

横付けしている2tクレーン車が小さく見えますね。

 

 

 

 

芝生の除去が終わると、土壌改良をする範囲を、ポイントごとに分け、地面にスプレーでマークを付けていきます。

 

 

これは、職人がイメージを共有するための、いわばメモのようなものです。

作業を円滑に進めるうえで、非常に重要な段取りですね。

 

 

 

 

続いて、重機を入れての作業になります。

樹高8mを超える高木を植えるとなると、人力では話にならないので当然重機を使用します。

 

先ほどスプレーでマークした範囲を掘削していきます。

 

 

 

 

まずは排水をとるための溝堀から。

やや大きめの砂利を敷き詰め、排水口を確保します。

 

細かい調整は職人が手作業で行います。

 

 

 

 

砂利を敷き詰めたら、透水シートの設置です。

盛り土が沈まないように、しっかりと砂利の上に敷いていきます。

 

地味ですが、重要なステップを踏んでいきます。

普段何気なく目にする木にも、職人の知恵や工夫が詰まっているということが伺える瞬間です。

 

 

 

 

土壌改良を、どんどん進めていきます。

植樹をするうえで、土づくりはとても重要です。

 

植えたは良いが、枯れてしまったら悲しすぎます。

改良剤をまんべんなく使用し、抜かりない土づくりを行います。

 

 

 

 

土壌改良を十分に行い、最後に整地です。

今回、下地つくりに2日を要しました。

 

 

次回はいよいよ植樹です。

 

 

お庭や植木のご相談は広田造園まで!

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