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「冬の貴婦人」クリスマスローズ

 

 

このところ、まさに「三寒四温」の時節柄という感じですね。

 

 

 

梅の花が散ってきたかと思うと、

 

桜の花芽が膨らんできているという

 

「季節の移ろい」を感じながら、外を歩いています。

 

 

 

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先日、会社のストックヤードで恥ずかしそうに下を向いている美しい「貴婦人」が目に留まりました。

 

「貴婦人」と言っても、「クリスマスローズ」のことです。

 

まだ花が少ない寒い時期に開花する常緑の多年草で、冬から早春にかけて美しい花を咲かせます。

ややうつむきがちで上品な美しい花姿から、「冬の貴婦人」と呼ばれているそうです。

 

 

 

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クリスマスローズは明るい日陰や半日陰を好むため、シェードガーデンや、夏は日陰で冬は日が当たる落葉樹の下などに植えるとよく育ちます。

 

地植えでも鉢植えでも育てることができ、一年中常緑で寒さに強く、お手入れもそれほど難しくありません。

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花びらに見える部分は実際には「ガク片」で、 本来の花びらは退化して蜜腺となり、雄しべの周りにあります。

 

ガクの部分は花が終わっても落ちないため、「ガク(学)が落ちない」として縁起が良い花とされているそうです。

 

長く「花」を楽しめるので、いいですよね!

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「綺麗な物には毒がある」と言われますが、このクリスマスローズにも有毒な成分があります。

 

紀元前のギリシャでは、水路にこの毒を流して敵と戦ったという、世界最古の化学兵器としての記録もあるそうです。

・・・とは言え、少し触った位では大丈夫( (私見です。)ですので、眺めて楽しんでみて下さい。

 

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の訪れが近づいていますね。

 

 

これからの春のガーデニングシーズンに向け、楽しみにしていきましょう!

 

 

     新たなに出会える季節を心待ちにしています。

 

 

 

 

 

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