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1月の庭

こんにちは。 広田造園の佐伯です。

 

10年に一度の強い寒波の影響で、今日はクリスマ前以来の積雪です。

 

積雪10㎝くらいはありますね。

 

会社の前を走っているボンバス (知っていますか?  広電バスより小さい大きさのバスです) が

 

今朝15便も運休しビックリです

 

今までそんな事はなかったような???

 

安全第一 ですね。

 

会社の周りの雪景色を

周りは真っ白。

お客様をお迎えするキリンや

シカも雪帽子をかぶり

顔が見えません…寒い…

周りも真っ白。

門番のキリンも雪帽子をかぶり、

雪に埋もれ、寒いよ…

周り一面真っ白。

お客様をお迎えする羊も雪帽子をかぶり、

全く顔が見えません…寒むすぎる…

 

 

向原で

 

周りの山の木々の色が違う!!

 

民家の裏山の樹木の色が茶色になってますね。

この樹木はスギです。

寒くなると赤褐色に紅葉します。枯れているわけではありませんよ。

気温が上昇すると緑に回復します。

スギの葉をアップしてみると

これは、たくさんの花粉が付いてます!!

「スギ花粉!!」

すぐにでも風が吹いたら黄色い粉が飛んでいきそうです。

【12月26日発表、環境省は2023年春のスギ花粉の飛散量について】

 

関東などでは過去10年で最も多くなる見通しであると発表しました。

 

スギ花粉の飛散量は、花粉を飛ばすスギ雄花の量によって左右され、 前年の夏の気候が関係してきます。

 

2022年の夏(特に6月)は気温が高く、日照時間が長かったことから、

 

スギ雄花の花の量が増えたとされています。

 

ということで、今年はたくさん花粉が飛びますよ…(東北北部と中国一部を除き)

 

日照不足だと農作物、植物が育たないので困るし、日照時間が長いと花粉がたくさん出来るもの困る。

 

広島での花粉の飛び始めは2月16日となっています!!!

 

 花粉症の方は対策を始めないといけませんね

呉で 

 

広島市内より暖かいのか?

 

ゼラニュームが街路樹の間の植樹帯で花いっぱい

 

咲いていました

 

色が無いこの時期真っ赤な花が目立ってます!

 

広島市内でも軒の下などは寒さで枯れずに大きく

 

なっている株を見ますが、

 

こんなに大きく立派なのはなかなかお目にかかりません。

 

大事に花の世話をしている方が

 

いらっしゃるのでしょうね

向原で

 

 今回の “気になる木”

 

家の入口に門構えの松。

 

最近は見かけなくなりましたよね。

 

松の手入れは大変です。手間がかかりますからね。

 

立派な松に加えて、3本も幹が広がっています。

 

何十年も手入れしていらっしゃるんだろうな

温品で

 

このミニバラは何という品種か分かりますか?

 

ちなみに、Googleレンズで検索してみたら、

 

間違ってました 分からないか…

 

気温が下がってくると、花がくなってきます。

花が咲いて、

 

次第にこんなきれいなグーリン色になります。

 

アンティークな感じ。

咲き始めは、真っ白。

 

横張り気味に少し枝が垂れミニバラとしては

 

大きく茂るので花壇のボーダーや足元隠しにも良い

 

ですよ。

 

正解は

 

【グリーン アイス】

 

育てやすいミニバラなので是非 

 

育ててみて下さい

 

 

 

広島での外構工事、エクステリア工事、庭工事等

お庭に関するご相談は広田造園まで。

お待ちしております。