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被爆イチョウ

暑い日が続きますがいかがお過ごしでしょうか。

暦の上では『立秋』つまり秋が始まる頃ですが、まだまだ当分の間は夏真っ盛りです。

熱中症にはくれぐれもお気を付けください。

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縮景園には原爆を生き延びた『イチョウ』『クロマツ』『ムクノキ』3本の被爆樹木があります。

写真の樹木は被爆イチョウで、正門をくぐり正面の建物(清風館)のところで右手に曲がり小橋を三つり石段を上った先にあります。

写真ではまっすぐに立っているように見えるかもしれませんが、原爆の爆風により大きく傾いておりワイヤーでひっぱることで樹高21m、幹周3.5mもの巨体を支えています。

足元の緑はイチョウのヒコバエであえて残してあります。

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樹齢は200年以上とも伝えられ、毎年鈴なりに銀杏が実ります。

この銀杏は毎年採取され次世代の被爆イチョウとして国内外に送られています。

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お庭やエクステリアのことなら広田造園まで。

一同お待ちしております。